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更年期・からだの悩み

【45歳で決断!】ホルモン補充療法、メノエイドコンビパッチで更年期の不調を改善したい!

困る女性

更年期の治療にホルモン補充療法がいいって聞いたんですが、乳がんのリスクが心配で…。実際どうなんですか?

私も最初は不安でした。実際に始めるまでの経緯と、主治医から聞いた正直な話を全部お伝えします!

りさこ

この記事では、45歳で更年期と診断された私がホルモン補充療法(HRT)を始めると決断するまでの経緯と、メノエイドコンビパッチについてお伝えします。

  • 更年期の治療にホルモン補充療法がいいと聞いたけど不安
  • 乳がんのリスクがあるって本当?
  • メノエイドコンビパッチってどんなもの?費用は?

こうした疑問に、体験者として正直にお答えします。

動画でご覧になりたい方はこちらから!✨✨

①きっかけは体調不良|45歳で更年期と診断された日

2023年8月、体調不良が続いて仕事をしばらく休み、婦人科を受診しました。血液検査の結果

更年期と診断されました。

鍼灸治療、有名な漢方薬局への相談、別の婦人科や心療内科への受診…。これまでたくさんの時間とお金をかけて不調と向き合ってきました。それでも改善されず、ずっと

この不調を何とか改善したい!✨

と藁にもすがる思いでいました。それでも「更年期」と診断されただけでも、とても救われた気持ちがしました。「あの不調は、更年期が原因だったんだ」とわかっただけで気持ちが楽になったのを覚えています。

②更年期の症状と治療の選択肢

一般的に日本人女性は平均50歳頃に閉経を迎え、その前後10年(45〜55歳頃)を「更年期」といいます。卵巣機能が低下してエストロゲンが激減し、さまざまな不調が起こりやすくなります。

こんな症状、ありませんか?

  • 顔がほてる・汗をかきやすい(ホットフラッシュ)
  • 寝つきが悪い・眠りが浅い
  • 怒りやすい・イライラする
  • 疲れやすい・気力が出ない
  • 頭痛・めまい・肩こり・関節の痛み
  • くよくよしたり憂鬱になる

更年期の主な治療の選択肢

  • ホルモン補充療法(HRT):減少した女性ホルモンを薬で補う治療法
  • 漢方薬:心と体のバランスを整える。HRTと併用することも
  • 向精神薬:気分の落ち込みや不眠が強い場合に用いられることも

③メノエイドコンビパッチとは?下腹部に貼るだけのシールタイプ

私が処方されたのはメノエイドコンビパッチという貼り薬です。卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合剤で、下腹部に貼るだけというシンプルな使い方が特徴です。

このように丸くて透明なシールを下腹部に貼るだけなんです!週に2回、曜日を決めて貼り替えます✨

りさこ

④乳がんリスクは大丈夫?主治医から聞いた正直な話

HRTを検討するにあたって、多くの方が気になるのが「乳がんのリスク」ではないでしょうか。私も一番心配していた点でした。主治医からこのように説明を受けました。

主治医より

・飲み薬より皮膚から吸収する貼り薬の方が、量が少なく血栓症や副作用も少ない
・HRTを5年以上続けると乳がんのリスクの可能性はあるが、絶対というわけではない
・子宮が残っている方はエストロゲンだけだと子宮内膜が厚くなるリスクがある。メノエイドコンビパッチは黄体ホルモンも一緒に入っているのでそのリスクが抑えられる
・お風呂に入っても大丈夫、かぶれることはほとんどない

事前にリスクについてきちんと説明を受けられたことで、安心してスタートできました。気になることは遠慮せず主治医に質問することが大切です。

⑤HRTを始める決断|4回目の経過観察で踏み切った理由

更年期と診断されてから漢方で様子を見ていましたが、4回目の経過観察(2023年11月)で主治医に「ホルモン補充療法やってみますか?」と提案され、ついに踏み切ることにしました。

その時の私の状態

・漢方を続けているが眠れたり眠れなかったりを繰り返し、夜中の2時半頃まで眠れない日もある
・首・肩の凝り、腰痛、関節の痛みが続いている
・仕事に復帰してきたが、帰宅すると動くのが嫌だと思うほど疲れがある
・9月下旬を最後に生理がピタッと来なくなった

主治医から「9月以降生理がないということは、確実にホルモンが減ってきている。そうするとホルモン補充療法はかなり効果があると思います」とお話があり

ホルモン補充療法が最後の救いなのでは?

という思いで治療を始める決断をしました。

⑥費用はいくら?パッチ1ヶ月分の値段

  • メノエイドコンビパッチ1ヶ月分(8枚):1,350円
  • 漢方薬との合計:約2,400円

思っていたよりもずっとリーズナブル!継続しやすい費用感だと感じました。

またHRTと合わせて、婦人科でも取り扱っているエクエル(女性ホルモンに似た作用のある大豆イソフラボン)もご参考に。

よくある質問

ホルモン補充療法は誰でも受けられますか?

持病や病歴によっては受けられない方もいます。乳がん・子宮がん・血栓症などの既往がある方は特に注意が必要です。まず婦人科で血液検査を受けて、主治医とよく相談した上で判断することが大切です。

貼り薬と飲み薬、どちらがいいですか?

私の主治医によると、貼り薬は飲み薬より量が少なく血栓症などの副作用リスクも低いとのことでした。どちらが自分に合っているかは体の状態によって異なるため、婦人科の先生と相談して決めることをおすすめします。

更年期かどうかはどうすればわかりますか?

婦人科で血液検査(ホルモン値の検査)を受けることで確認できます。私はFSH138.6・エストラジオール10.0以下という結果で更年期と診断されました。「なんとなく不調が続く」と感じたら、まず婦人科に相談してみてください。

まとめ|不調を感じたら、まず婦人科へ

40代に入って「何だか調子が悪い」「疲れやすい」「眠れない」「イライラする」という症状が続いていたら、それは更年期のサインかもしれません。

私はたくさんの時間とお金をかけて不調と向き合ってきましたが、「更年期」と診断されてHRTを始めたことで、少しずつ前に進むことができました。

気になる症状が更年期ではなく、他の病気であることもあります。必ず婦人科の先生とよくご相談してくださいね。

あなたに合った治療法で更年期の症状が改善され、笑顔で過ごしていけますよう、私も応援しています!✨

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女性

りさこさんの体験を読んで、私も婦人科に相談してみようと思いました。ありがとうございます!

一人で抱え込まずに、まず婦人科に相談してみてくださいね。あなたの不調が少しでも楽になりますように✨

りさこ

🍃ホルモン補充療法をご検討される方は必ず婦人科の先生にご相談くださいね!✨


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  • この記事を書いた人

りさこ


更年期の不調や婦人科の手術を経験し
今はホルモン補充療法を続けながら、心と体に向き合う40代。
同じように悩む女性が
「ほっとできた」「私だけじゃない」と思えるように、 ブログとYouTubeで体験をやさしく綴っています🌿
また現役介護士の経験から、大切な情報もお伝え。
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