りさこ

はじめまして、りさこです☘️

婦人科の手術・更年期・メンタルの不調…
私もずっと「誰にも言えない」を抱えてきた40代。

現役介護士として、
また同じ悩みを持つ女性として、

「私だけじゃない」「ほっとした」と
思ってもらえるように綴っています🌿

あなたの「しんどい」に、そっと寄り添います🌸

喪中はがきで叔母の死を知りました|「誰にも知らせないで」と言い残した人のこと

2024年、年末が近づいたころでした。兄の家に、1枚の喪中はがきが届きました。 差出人の欄を見て、兄は初めて知ったそうです。母の妹が、もう亡くなっていたことを。 お葬式は、とっくに終わっていました。 ...

更年期で仕事がしんどい…45歳の私が診断書を断られ、1ヶ月シフトを減らした話

更年期の症状で仕事がしんどかった45歳の夏。婦人科で診断書をお願いしたら「精神科や心療内科ではないから書けない」と言われました。休職はできず、1ヶ月シフトを減らして働いた正直な記録です。

「介護のプロなのに母の介護は3日で嫌になった」と書かれた記事のアイキャッチ画像

介護の仕事を10年以上してきた私が、母の介護は3日で嫌になった話

私は介護の仕事を10年以上しています。 着替えの手伝いも、入浴介助も、足浴も、仕事として何百回とやってきました。だから母の介護が始まったとき、正直こう思っていたんです。 「私はプロなんだから、大丈夫」 ...

保証人、誰に頼めばいいの?子どものいない48歳が身元保証NPOのパンフレットを2回取り寄せた話

48歳、未婚、子どもはいません。兄がいて、甥っ子もいます。でも正直に言うと、甥っ子に頼むことを考えるたびに、後ろめたくて、惨めな気持ちになるんです。 この記事は「こうすれば解決します」という話ではあり ...

私が急に死んだら、親はどうする?エンディングノートの前に48歳が作った「ありかリスト」

作ろうと決めたきっかけは、実は親のほうでした。 両親も高齢になり、母の介護も始まって。「銀行のこととか、ちゃんと分かるところに置いておいてね」って、親に言ったことがあったんです。 そう言ったあとで、は ...

更年期で仕事がしんどい…48歳の私が「余力を残す働き方」に変えた話

仕事を頑張れば頑張るほど、家に帰ったら何もできない。 翌日もその疲れが残って、また何もできない。そんな経験、ありませんか? 私はまさにそれで、「なんのために働いているんだろう」と思うことさえありました ...

エアコンをつけない高齢の親…説得をやめて室温30度の実家で決めたこと

真夏の実家。玄関を開ける前から気持ちがソワソワ、正直こう思っていました。 「どうせ今日も、エアコン入ってないんだろうな…」 案の定、入っていません…。室内の温度計は30度。それなのに母は「暑くない」と ...

母の圧迫骨折、原因は骨粗しょう症でした|48歳の私が骨密度検査を受けると決めた理由

「親が骨折して初めて、自分の骨のことが急に怖くなった」 親の心配をしていたはずなのに、気づいたら「私の骨は大丈夫なんだろうか…」と自分のことが不安になっている。そんな方、いませんか? それ、まさに今の ...

「これは私のことだ!」とサイン本を買いに走った48歳・『おひとりさまの生存戦略』感想

48歳、未婚、ひとり暮らし。この先をどう生きるか、重たいテーマだけど、不思議と読み終わりたくなくなるような本に出会いました。 ワタナベ薫さんの『おひとりさまの生存戦略』(扶桑社)です。 サイン本を買い ...

なぜ私が子宮体がん検査に?月3回の不正出血を「疲れのせい」にしていた44歳の話

「えっ?また出血してる…これって、普通じゃないよね?」 生理が終わったばかりなのに、また出血。 「暑さのせい」「疲れのせい」と思いながらも、月3回目の出血でさすがに不安になりました。 この記事では、私 ...