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更年期・からだの悩み

45歳で更年期と診断された日|ショックから受け入れるまでのリアルな体験談

「まだ更年期なんて早い」と思っていた私が、45歳で突然「更年期です」と告げられた日のことは、今でも鮮明に覚えています。

肩こり、倦怠感、気力のなさ…体に異変を感じながらも、まさか自分が更年期とは思っていなかった。

この記事では、45歳で更年期と診断された私のリアルな体験と、診断を受け入れるまでの気持ちの変化をお伝えします。

困る女性

45歳でもう更年期なの…?まだ早くない?自分だけ特別に早いのかな、って不安で。

私もまったく同じ気持ちでした!でも45歳って、実は更年期の始まりとしてぜんぜん珍しくないんですよね。一緒に確認していきましょう。

りさこ

①体の異変と婦人科受診のきっかけ

2023年8月、重い肩こりや倦怠感、元気が出ない状態が続き、ついに仕事を休む決断をしました。

翌日には背中や肩甲骨の痛みもひどくなり、「これは普通の疲れじゃない」と感じました。

ちょうどその頃、生理も2ヶ月ほど止まっていて、「もしかして更年期?」という不安が頭をよぎりました。

以前から気になっていた婦人科クリニックへ、ようやく重い腰を上げて受診することにしました。

②血液検査でわかったこと|女性ホルモンがほぼゼロ

診察では肩こりやイライラなどの不調を先生に伝え、血液検査を行いました。検査項目は以下の4つです。

✅ フェリチン(鉄不足の指標)
✅ 甲状腺ホルモン
✅ 卵胞刺激ホルモン(FSH)
✅ エストラジオール(E2)

主治医から「メンタルの不調にはフェリチンや甲状腺ホルモンが関係することもある」と聞いていましたが、その2つは異常なし。

しかし、卵胞刺激ホルモン(FSH)の値が高く、エストロゲンがほぼない状態であることがわかりました。

当時の血液検査の結果です

更年期血液検査結果

「更年期という診断になります」

主治医からそう告げられた瞬間、頭が真っ白になりました。

なぜFSHが高くなるの?

更年期になると卵巣機能が低下し、エストロゲンの分泌が減ります。脳は卵巣を刺激しようとFSHを増やしますが、衰えた卵巣はその指令に応えられません。その結果、FSH値だけが上昇していくのです。

「卵巣が働きにくくなっているから、体に変化が起きている」というシンプルな理解で十分だと思います。

③「まだ更年期は先」と思っていた私へ

「更年期って、50歳くらいからじゃないの?」

私もずっとそう思っていました。でも実際は、更年期は閉経の前後5年間(おおよそ45〜55歳)が一般的な時期。45歳はまさにその入り口だったんです。

40歳を過ぎてから続いていたメンタルの不調や体調の悪さも、今思えば女性ホルモンの減少が原因だったのかもしれません。

もっと早く気づいてあげたかったな、と今は思います

④閉経への恐怖と、受け入れるまでの葛藤

更年期 閉経 受け入れる

診断結果を聞いて、正直ショックでした。

「更年期=閉経に向かっている」というイメージがあって、「私はもう女性ではなくなっていくのかな」という、言いようのない悲しみが込み上げてきました。

子どもを産む可能性がなくなっていくという現実にも向き合うことになり、悲しみと混乱が入り混じった時間がしばらく続きました。

でも、徐々に気づいてきたんです。

「更年期は、全ての女性が通る道なんだ」

今は生理の間隔もだいぶ空いてきて、自分が閉経に向かっていることを、少しずつ受け入れられるようになってきました。

⑤更年期と診断されて良かったと思う理由

ショックな診断でしたが、今振り返ると「早めに気づけて良かった」と思っています。

なぜなら、「なんとなく不調」の原因がはっきりわかったから。原因がわかれば、対処できます。

更年期と診断された事は良かったことなんだ

体調が悪化すると、仕事もプライベートも楽しめなくなります。限界を感じる前に、自分の体と向き合う。

自分を守れるのは自分だけですからね☘️

私はその後、ホルモン補充療法(HRT)を始めることを決断しました。HRTについての詳しい体験談はこちらの記事もご覧ください。

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⑥よくある質問

45歳で更年期は早すぎませんか?

いいえ、珍しくありません。更年期は閉経前後の約10年間(一般的に45〜55歳)とされており、45歳はまさにその始まりの時期です。個人差はありますが、40代前半から症状が出始める方もいます。

更年期かどうかは何で判断されますか?

血液検査でFSH(卵胞刺激ホルモン)とE2(エストラジオール)の値を測定します。FSHが高く、E2が低い場合に更年期と診断されることが多いです。気になる症状があれば婦人科を受診してみてください。

更年期と診断されたらすぐに治療が必要ですか?

症状の重さによって異なります。日常生活に支障がある場合はHRT(ホルモン補充療法)や漢方など、医師と相談しながら適切な治療を選ぶことができます。まずは婦人科で相談してみることが大切です。

まとめ|更年期は怖くない、早めに知ることが大切

45歳で突然「更年期です」と言われた日は、本当にショックでした。

でも今は、早めに気づけたこと、ちゃんと向き合えたことが、自分にとっての転換点だったと思っています。

もし今、原因不明の体調不良や気力のなさを感じているなら、一度婦人科で血液検査を受けてみてください。原因がわかれば、対処できます。

更年期は終わりじゃなく、新しいステージへの入り口。あなたのことを応援しています。

女性

記事を読んで、少し気持ちが楽になりました。私も婦人科に行ってみようかな。

ぜひ!早めに受診することが一番の安心につながります。不安なことがあればいつでも相談してくださいね。

りさこ

更年期のこと、一人で抱え込まないでください。お気軽にご相談くださいね。

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  • この記事を書いた人

りさこ


更年期の不調や婦人科の手術を経験し
今はホルモン補充療法を続けながら、心と体に向き合う40代。
同じように悩む女性が
「ほっとできた」「私だけじゃない」と思えるように、 ブログとYouTubeで体験をやさしく綴っています🌿
また現役介護士の経験から、大切な情報もお伝え。
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