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更年期・からだの悩み

【体験談】乳がん検診、女性スタッフじゃないと嫌!私がヘルチェックに毎年通う理由

「健康診断、マンモグラフィーって男性スタッフの前でやるの…?」そう思うと、なかなか足が向かない方いませんか?

私もずっとそれが気になっていました。でも今は、毎年楽しみにしているくらい気に入っている健診センターがあります。

それが、総合健診センター「ヘルチェック」。今日はそこに通い続ける理由を、体験談とともにお伝えします。

困る女性

健康診断って、なんとなく億劫で…。特にマンモグラフィーは男性スタッフの前でやるのが恥ずかしくて、ずっと後回しにしてしまっています。

その気持ち、すごくわかります!私も最初はそうでした。でも女性専用フロアのある健診センターを見つけてから、ぜんぜん気持ちが変わったんです。今日はそのお話をしますね。

りさこ

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ヘルチェックとは?40年超の実績を持つ総合健診センター

総合健診センター ヘルチェックは、40年以上の実績を持つ健診専門センターです。東京・神奈川・埼玉に計11施設を展開しており、どの施設もターミナル駅から徒歩圏内にあるのが特徴です。

人間ドックや各種健康診断、乳がん検診(マンモグラフィー・乳房超音波)、子宮がん検診など幅広い検査に対応しています。

公式ホームページはこちら → 総合健診センター ヘルチェック

私がヘルチェックに通い続ける理由

きっかけは会社の社保指定の健診センターでした

ヘルチェックに最初に行ったのは、会社で社会保険に加入していたとき、会社が指定する健診センターとして案内されたのがヘルチェックでした。

正直、最初は「どこでも同じかな」くらいの気持ちで行ったんです。でも実際に行ってみてびっくり。施設がとてもきれいで、スタッフの方もみなさん親切で、居心地がよかったんです。

通っていた婦人科クリニックが閉院…乳がん検診どこで受ければいいの?

それまで私は、かかりつけの婦人科クリニックで乳がん検診(マンモグラフィー)を受けていました。そのクリニックは女性スタッフさんが担当してくれるところで、安心して毎年受けることができていたんです。

ところが、そのクリニックが突然閉院してしまって。

「次はどこで受ければいいんだろう…」と、本当に困りました💦

というのも、私は男性の医師やスタッフに乳がん検診を受けることだけは、どうしてもできないんです。胸を見せる検査で男性に担当されることへの抵抗感が、どうしてもぬぐえなくて…。

これって、私だけじゃないと思うんです。「マンモグラフィーを男性スタッフにやってもらうのが嫌で、ずっと後回しにしている」という方、きっといますよね。恥ずかしいとか、怖いとか、なんか嫌だとか…。その感覚、すごく自然なことだと思います。

だから私は、女性医師・女性スタッフが乳がん検診を担当してくれる場所を探し続けました。そこで改めて見つけたのが、以前から健康診断でお世話になっていたヘルチェックだったんです。

社保を抜けた今も自費で通い続けています

社会保険を抜けてからも、私はヘルチェックに自費で通うことを選んでいます。

子宮頸がん検診・子宮体がん検査については、かかりつけの婦人科で定期的に診てもらっているので、ヘルチェックでは主に一般的な健康診断と乳がん検診(マンモグラフィー・乳房超音波)を受けています。

「女性専用の環境で、安心して乳がん検診を受けられる場所がある!」それだけで、もうここ以外では受けたいと思えないくらい気に入っています。

女性専用フロアで受けられる安心感がすごい

医師もスタッフもすべて女性

ヘルチェックには、レディース新宿・レディース横浜のように女性専用の施設もありますが、池袋や渋谷など男性の利用者さんも来る施設もあります。

ただ、どの施設も男性フロアと女性フロアが完全に分かれています。だから、どの施設を選んでも女性だけの空間で検査を受けることができるんですよ。

「女性専用施設じゃないなら不安…」と思う必要はありません。どこを選んでも、女性専用として安心して受けられるのがヘルチェックの大きな特徴です。

また、医師を含むすべてのスタッフが女性。内科診察も、血液を採るときも、すべて女性の方がやってくれます。「男性の目が気になる」「女性特有の悩みを打ち明けにくい」という方でも、同じ女性のお医者さんやスタッフだから気兼ねなく相談できます。

マンモグラフィーも女性スタッフが担当してくれる

女性が健康診断をためらう理由のひとつが、マンモグラフィーや乳房超音波の検査ではないでしょうか。

ヘルチェックでは、マンモグラフィーも乳房超音波も、すべて女性スタッフが担当しています。これが本当に安心で、「来年もここで受けよう」と毎回思えるんですよね。

胸を見せるのって、やっぱり同性の方がずっとラクです。当たり前のことなのに、そうじゃない施設もまだあるので、ここは本当にありがたいポイントです。

受診する人も女性だけ だから気持ちが落ち着く

女性専用フロアは、受診する方も女性のみ。待合室でも、廊下を歩いていても、すれ違うのは女性だけです。

検査着に着替えているとき、ちょっと無防備な状態のとき、男性の目がないだけで気持ちがぜんぜん違います。「ここにいる間は安心だ」と思えるのが、すごくリラックスできる理由のひとつです。

施設の雰囲気・アクセスも魅力のひとつ

きれいで清潔感があって、居心地がいい

健診センターって、病院っぽくて少し暗いイメージがあったんですが、ヘルチェックはそのイメージをくつがえしてくれました。

施設内がとてもきれいで、清潔感があります。内科診察前にはお茶とクッキーのサービスがあったり、寒いときのためのポンチョ型ブランケットが用意されていたり、女性スタッフならではの細やかな気配りが随所に感じられます。

検査後にメイクを直せるパウダールームも完備されているので、仕事前に寄っても安心です。

駅近だから気軽に行けるのも続けられる理由

ヘルチェックの施設は、すべてターミナル駅から徒歩圏内にあります。主な施設のアクセスはこちら:

  • レディース新宿:都営地下鉄「都庁前駅」から徒歩1分、新宿駅からも徒歩9分
  • レディース横浜:「横浜駅」から徒歩4分
  • その他:渋谷・池袋・日本橋・大宮など11施設展開

仕事帰りや用事のついでにサッと寄れる立地は、「また来年も行こう」と思える大事なポイントです。

自費だと費用はそれなりにかかる。それでも続ける理由

正直に言うと、人間ドックや生活習慣病コースを自費で受けると、費用はそれなりにかかります。社保に加入していたときは補助があったので気にならなかったのですが、自費になってみると「高いな」と感じることもあります。

それでも私が毎年続けているのは、私もまもなく50代突入。自分の体をしっかり把握しておきたいという気持ちが強くなったから。更年期のこともあるし、これからの健康のベースをちゃんと作っておきたくて。

「高いから」と受けないことのリスクの方が、私にはずっと大きく感じられます。自分の体への投資だと思って、これからも続けていくつもりです。

わかっていても、なかなか行けない…その気持ち、すごくわかります

乳がん検診、子宮頸がん検診。大事な検査だとわかっている。でも、なかなか足が向かない。

その理由って、「怖いから」だけじゃないと思うんです。

胸を見せる。デリケートな部分を診てもらう。それが見知らぬ男性の前でということが、どうしても受け入れられないという方、きっと少なくないはず。

「恥ずかしい」「嫌だ」「抵抗がある」——この感情は、わがままでも過剰反応でもありません。女性として、とても自然な気持ちだと思います。

でも、その気持ちのせいで検診を後回しにしてしまうのは、自分の体にとって一番もったいないこと。乳がんも子宮頸がんも、早期発見できれば治癒率がぐっと上がるがんです。だからこそ、毎年続けることに意味があります。

「女性の先生や女性スタッフさんがやってくれるなら、行けるかもしれない」そう思える場所が見つかるだけで、私のように勇気を出して一歩踏み出せる方がきっといると思います。

ヘルチェックはまさにそういう場所でした。同じ女性が、同じ目線で、丁寧に検査してくれる。それだけで、検診へのハードルがこんなに変わるんだと実感しました。

なお、私自身の子宮頸がん検診・子宮体がん検査については、かかりつけの婦人科で定期的に診てもらっています。過去の体験はこちらの記事に書いています。同じような不安を抱えている方の参考になれば嬉しいです。

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「忙しいから」「怖いから」と後回しにしてしまいがちですが、自分の体を守れるのは自分だけ。まずは一年に一度、自分のために時間をつくってあげてほしいと思います。

ヘルチェックの女性専用センターはどこにありますか?

レディース新宿(都庁前駅から徒歩1分)とレディース横浜(横浜駅から徒歩4分)の2施設があります。また、渋谷・池袋・日本橋・川崎などの施設にも女性専用フロアが設けられています。

自費で受けるといくらくらいかかりますか?

コースや受ける検査内容によって異なります。詳しくは公式サイト(https://www.health-check.jp/)でご確認ください。健康保険組合の補助が使える場合もあるので、まずは加入している保険組合に確認してみることをおすすめします。

マンモグラフィーは痛いですか?

個人差がありますが、胸を板で挟んで撮影するため、多少の圧迫感や痛みを感じる方もいます。ただし検査自体はとても短時間です。ヘルチェックでは女性スタッフが担当してくれるので、痛みが強い場合も遠慮なく伝えられる雰囲気があります。

予約はどうやってすればいいですか?

公式ホームページ(https://www.health-check.jp/)からオンラインで予約できます。受けたいコースや施設を選んで、希望日時を選択するだけなので簡単です。

関東圏以外の方へ|ごめんなさい、ひとこと言わせてください

このブログを読んでくださっている方の中には、関東以外にお住まいの方もたくさんいると思います。

ヘルチェックの施設は現在、東京・神奈川・埼玉の関東圏のみ。全国展開はしていないので、「行ってみたい!」と思っても遠くて難しい方もいますよね。本当に申し訳ない気持ちです。

ただ、この記事で一番お伝えしたかったのは、「女性スタッフが担当してくれる施設を、ぜひ探してほしい」ということ。ヘルチェックでなくても、お住まいの地域で女性医師・女性スタッフが対応してくれる健診センターや婦人科クリニックを探してみてください。

「女性スタッフ対応」「女性専用フロア」などのキーワードで検索すると、地域の施設が見つかることもあります。大切なのは、どこで受けるかより、ちゃんと受けること。ぜひあきらめないでほしいです。

まとめ|自分の体に向き合う一日をつくってほしい

私がヘルチェックに毎年通い続ける理由をまとめると、こうなります。

  • 医師もスタッフもすべて女性だから安心して受けられる
  • マンモグラフィーも女性スタッフ対応で恥ずかしくない
  • 受診者も女性だけの女性専用フロアでリラックスできる
  • 施設がきれいで居心地がいい
  • 駅近で通いやすい

健康診断って、受けるまでが億劫なんですよね。でも受けてしまえば、「ああ、また一年自分の体に向き合えた」と、清々しい気持ちになります。

40代以降は、自分の体を自分でちゃんとケアしてあげることが大切。年に一度の健康診断は、そのための一番大事な習慣のひとつだと思っています。

女性専用の環境で、安心して受けられる場所がある。それを知っているだけで、健診へのハードルがぐっと下がります。ぜひ一度、ヘルチェックのサイトをのぞいてみてください。

総合健診センター ヘルチェック 公式サイト

女性

女性専用フロアがあるなら、私も行ってみようかな。マンモグラフィーも女性スタッフなら安心できそうです!

そうなんです!「女性だから安心」って思えるだけで、ぜんぜん違いますよね。毎年続けることが、自分を守ることにつながります。ぜひ一歩踏み出してみてください☺️

りさこ

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  • この記事を書いた人

りさこ

はじめまして、りさこです☘️

婦人科の手術・更年期・メンタルの不調…
私もずっと「誰にも言えない」を抱えてきました。

現役介護士として、
また同じ悩みを持つ女性として、

「私だけじゃない」「ほっとした」と
思ってもらえるように綴っています🌿

あなたの「しんどい」に、そっと寄り添います🌸

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